美しい手仕事の服、インドから。

ニマイニタイは、“作り手の顔が見えるモノづくり”を目指しています。

職人の手で紡むぎ織られた綿、麻、絹といった天然繊維の布地を、
インド藍、鉄、鬱金(ターメリック)など植物由来の染料で染色・捺染。
インドの手仕事が詰まった美しい布たちを、
デリーのアトリエにて専属テーラーが一枚一枚丁寧に仕立て上げています。
ニマイニタイ立ち上げのきっかけは、インド最貧困州のひとつであるビハール州との出会い。
雇用作りを原点に、その地に暮らす村人や仕事を営む職人ひとりひとりと向き合い、
働く環境や賃金においても双方が納得した上でモノづくりを極めていけること。
そうして生み出された手仕事の一品を、我々が活かせるよう努力すること。
それがニマイニタイにとっての“フェアトレード”であり“エシカル”であると捉えています。
今や雇用づくりのためだけの仕事ではなく、唯一無二の職人による手仕事が、質の高い布を生み出しています。
ニマイニタイはその美しい布を、 より洗練された現代のデザインで洋服に仕立て上げる。
これがニマイニタイの目指したい服づくりのあり方です。
新しく手にした一着が、年月を経て朽ちていってもなお大切にされる。
そんな一着を目指して。